同人誌即売会での出会いは意気投合はしやすかったが難点あり

ペンタブ 社会人の出会いやきっかけ(口コミ)

恋人にするのであれば、楽しいと思うことを一緒に経験できる人がいいと考えていましたが、あまりにも趣味が似すぎていると友達同士のままでいたほうが何かと都合がよかったのだなと、結果的に思います。

その人と出会ったのはいわゆる同人誌即売会だったのですが、お互いに恋愛よりも趣味に全力投球したいタイプだったこともあり、長続きせずに破局しました。

しかし、恋人しての関係が破綻してもいまだに友達として仲良くやっています。

同人誌即売会ですから、当然本を頒布する側も手に取りに来る参加者もみんな同じ趣味のオタクです。

私がその人と知り合ったのは、たまたま配置された席が隣同士だったためで、それ以前にSNSで少し交流をしていたのですが実際に出会ってお話しをしたのはその時が初めてでした。

好きなものが同じですから当然話が盛り上がりますし、ご一緒したアフターで飲んだお酒も美味しかったです。家がそれほど離れていないところにあったということで2人きりで会うようにもなり、お付き合いが始まったのは自然な流れでした。

もちろん、同人誌即売会に一緒に参加することもあります。

ただ、だんだんと2人で恋人らしい時間を過ごす時間が趣味の時間を圧迫するようになったことで、双方共に息苦しくなってきてしまったのです。

デートをすれば原稿やゲームをする時間が削られ、他のオタク仲間から冷やかされることも苦痛になってきました。

会話といえば趣味に関することばかりでし、当然のように盛り上がるのですが色気のある雰囲気になることはほとんどなく、そのうちなんで付き合っているのかわからなくなったのです。

趣味が似すぎているのも困りものだなと思いました。

結果的にお互いに友達のままでも困らないなという結論になり、円満破局となりましたが、その後も趣味仲間としてよく会っています。

結論としては、出会いの場としては趣味に関するこの場所は最高ではあったけれども、お付き合いをするなら趣味が共通しているディープなオタク相手ではなく、趣味に理解のある一般人がよかったねというのが双方の見解です。