ボウリング場は意外に出会いの場として優秀

ボウリング場 社会人の出会いやきっかけ(口コミ)

一時期体を動かそうと思った時期があり、子供の頃から親しんでいたボウリングで汗を流そうと考えてボウリング場に足を運んでいました。

ボウリングといえば某スポーツ施設で行うパーティーゲームのようなものという印象がある方も少なくないという印象ですが、実はれっきとしたスポーツです。

昔からあるようなボウリング場には意外と一人でボウリングを楽しんでいたり、マイボールなどを持参して真剣に取り組んでいる方がいらっしゃるのです。

そんなボウリング場で、何人か知り合いができました。ボウリングというのは横並びでプレイするものなため、必ずお隣さんができます。

更に私が行っていたボウリング場は2レーンで一つのスペースを使うため、家族や友人とレーンを分けて使わない限り必ず同じ空間に他人がいる状況となるわけです。

少し説明が難しいのですが、電車のように座席が向かい合っているのがひとつのスペースといった様子でしょうか。

そのため自然と譲り合いが発生したり、ストライクなどの好プレーが出れば拍手をしたりといった交流が生まれます。

初めは拍手などだけでも、次第にいつからやっているんですかといった話に発展し、仲良くなることができるのです。

相手が相手ならばそこから恋に発展することも難しくないでしょう。

ただしボウリング場での出会いには失敗しやすい欠点もあります。それは既婚者の比率がとても高いという理由があるためですね。

実際私が仲良くなった人は残念ながら既婚者だったので付き合うことはなかったですし、他はみんなお年寄りといった様子でした。

しかしお年寄りの場合孫を紹介するといってくれる方もいらっしゃるので、もしかしたら出会いにつながることもあるかもしれません。

勿論年齢層は場所柄にもよるでしょうし、時間帯にもよるでしょうから一概には駄目だといえるものではありません。

恋人候補を見つけることは難しいかもしれませんが、仕事では出会えないような人と交流を楽しむことができるため、出会いの場としては優れているのではないかなと思っています。